皮膚科

診療内容

早期治癒に向けた適切な治療を、確実に進めていきます。

皮膚疾患全般を対象としており、広島市東区唯一の病院皮膚科として、広島大学病院など他の病院・診療所との連携も密に行っています。
皮膚疾患に対しては、当たり前の診断、当たり前の治療を確実に行うことを心がけております。詳細な問診や血液検査などを参考にしつつ、患者さんの生活習慣や環境を考え、細かく生活指導を行うようにしています。点滴治療を必要とする急性感染症は、入院を原則としてすみやかな改善に努めております。いぼには冷凍凝固法、円形脱毛症にはドライアイス圧抵を行うなど、早期治癒に向けた適切な治療を確実に進めていきます。
また、女性患者さんにやさしい診療を心掛けており、女性患者さんの顔や外陰部等の皮膚病の相談は、原則として女性医師が対応しています。

診療実績

1. 皮膚科手術件数

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
皮膚がん 2 2 5 2 4 6 9 14
その他 80 103 120 134 107 98 98 92
合 計 82 105 125 136 111 104 107 106

2. 皮膚科病理組織検査件数

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
件 数 140 149 140 173 179 180 224 194

医師紹介

堀内 賢二

皮膚科主任部長

堀内 賢二

ほりうち けんじ

皮膚科一般、皮膚病の病理診断、アレルギー性皮膚疾患、脱毛症の治療

日本皮膚科学会専門医、日本皮膚科学会指導医、広島大医学部臨床教授
1983年卒

病理学教室に出向していた時期があり、皮膚病の病理診断を得意としています。当院の臨床検査室の病理医とも協力・連携し、確実な診断を心掛けております。また皮膚疾患は、飲酒や食事などの生活習慣、ペットの飼育といった生活環境と密接にかかわりがあります。患者さんのお話をよく聞いて、そうした要因を見つけ出し、適切な治療法を選択することと併せて適切な生活指導を行うことをモットーにしております。

住元 遥香

医師

住元 遥香

すみもと はるか

皮膚科一般

2018年卒

軽い湿疹や重症感染症、じん麻疹など何でも気軽にご相談いただけるような医師を目指しています。