看護部理念・基本方針

ごあいさつ

専従臨床検査技師臨床検査科副技師長

看護護部長 小河 喜代子

安心・安全な看護を、心をこめて提供いたします。

70有余年の歴史を有する当院の看護部は「私達は心をこめて安心と安全な看護を提供します」を看護部理念に掲げ、最新の医療の導入や患者さまが少しでも安心・快適に過ごせるような看護の提供を日々努力しております。
看護力を高めるためにも看護教育に力を注ぎ、新人教育においては厚生労働省ガイドラインに従った教育計画を採用し、個別性を考慮した教育を実践しています。また、専門性の向上については認定看護師や専門看護師を5名有し、患者さま対応や指導、スタッフ教育等に力も注いでおり、看護の質の向上に取り組んでおります。
これからも「患者さまから選ばれる病院」を目指し、日々、努力を積み重ねてまいります。

看護部理念

私達は心をこめて安心と安全な看護を提供します。

基本方針

  • 1.安全な医療・看護を提供します。
  • 2.患者さまサービスの向上に努めます。
  • 3.専門職として看護の質向上に努めます。
  • 4.地域医療への貢献に努めます。

看護師を目指す方へ

1.看護部教育理念
R広島病院看護部は、看護職が専門職業人として能力の維持・向上を主体的に行うと共に地域医療に貢献できるよう、体系的な継続教育を行う。
  • ○ 概念に基づいた質の高い看護を提供できる看護師を育成する。
  • ○ 思いやる人間性と倫理観を育成する。
  • ○ 実践能力の維持・向上のため、自己研鑽を自主的に行える看護師を育成する。
2.看護部教育体制
当院はクリ二カルラダーを採用しています。クリ二カルラダーとは、看護師の臨床実践における能力を段階的に表現したもので、当院では、新人とレベルⅠ~Ⅴまでを設定しております。新人は1年かけて研修を行い、問題なければ次年度はレベルⅠにアップします。他のレベルは、その研修期間で決められた研修を受講しレポート・研修態度などでレベルアップを評価していきます。
3.看護部新人教育

(1)新人年間目標

目的:専門職業人としての自覚を高め、看護師としての役割を認識する。
目標:組織の概要を知り、その一員としての役割を学ぶ。

(2)新人教育体制

クリ二カルコーチ、いわゆるプリセプターと、精神面を支えるサポーターで新人をサポートしています。また、各部署での教育担当や臨床場面での実地指導者がおります。看護技術も臨床に応じて、基礎から学び、一人ひとり技術の上達度を確認しながら、自立できるよう支援しています。

看護部教育責任者より

専従臨床検査技師臨床検査科副技師長

副看護部長 堀江 玲子

私たち看護部は、優しさと誠実な医療・看護の提供をモットーに地域連携、他職種との協働を図り、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。中規模病院の特性を活かしつつ、新入職員の皆さんが、日々の看護活動の中で経験を重ねながら成長を果たせるよう、指導者2名のサポート体制をとっております。
看護師一人ひとりが自分自身の可能性を見つけだし、「看護が楽しい」と思える職場を一緒に
つくっていきませんか。

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